【有機座NEWS!】

◆週刊メルマガ好評発刊中!
実践・スタニスラフスキーシステム連載中。所属アーティストの月替わりコラムもスタート。もちろん購読無料です。 ☆メルマガはこちら☆

◆演技研究会 参加者募集!
毎週金曜日18時〜&不定期に月曜日も開催中。※有料。ご興味ある方はメールyoukey@youkey.bizまでご連絡下さい。見学も随時受け付け中!
◆毎日ぽちっと↓
にほんブログ村 演劇ブログへ
にほんブログ村

ブログランキングのブログん家

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

archives

stickam

天気予報

カウンター

ブログパーツUL5

podfeed

演目について

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

団長の長通です。

稽古日誌にしようと考えたのですが、内容的に、稽古の事とはかけ離れてしまいそうなので、カテゴリーを自分の場所にしました。

というのも、同じ劇団員数名に、次回、所属俳優の一条君と共演することになっている演目を間違えられているということを、指摘しようと思ったのです。

ブログに公開する前に指摘するべきじゃないの?と思われるかも知れませんが・・・そこはあえて、タイトルの話が出来るいい機会だと思い、そのままにしました。

一条君と次回やろうとしている演目は「料理昇降機」ではなく「ダム・ウェイター」なのです。

もともと、イギリスのハロルド・ピンターという作家さんが書かれた作品なのですが、日本語訳だと、料理昇降機とされているのです。といって、翻訳家さんに喧嘩を売るつもりは毛頭ありません。

ただ、共演する一条君と僕が議論を重ねた結果として、「ダム・ウェイター」のほうが我々がやろうとしている解釈により近いのではないか、という結論になったのです。

外国語から日本語に翻訳した際のニュアンスの伝え方。また日本語から外国語に翻訳した際のニュアンスの違い。これはかなり難しいものだと思います。

これは、身近なところでも見つけることが出来るのではないでしょうか?

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック